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TOY、フィギュアに。


今年の2/26でTOYのmugen公開から6年になります。 だからという訳ではないのですが、
機会ができたので思い立ってTOYのフィギュア化をしてみました。


発端は東京中野にある名前はそのまま『あッ 3Dプリンター屋だッ!!』の発見。
データ持ち込みなら材料費込みで¥980/hrという破格のお値段で立体化してくれるということでモデリングしてみました。


STL形式と言うことで今回はwin10付属の3D Builderでモデリング。TOYは形状が単純なのでこれで十全かなーと。
ソフトから直接3Dプリントするコマンドがあったりと、家庭での使用をターゲットにしている様子。


こんな感じに整形。全高70mm程度です。

プリンター屋さんに持ち込んだ所2時間程度で完成ということでした。3D Builderでの持ち込みは珍しいとのこと。
まあソフトもビギナー向けかと言われると、そもそもミドルユーザーくらいでないと3D作るなんて発想もないよね…

んで2時間後に戻ったのですが予定に反しまだ完成していないということ。 んで更に2時間近く待った所完成。
こちらはランナーを取り除いた状態。


……………。

どうやらオブジェクトが重なった部分が矛盾していたそうで、合体せずに中がくり抜かれちゃったらしい。
(MS謹製のソフトなのにそういうことするのなー!!)だもんで、これを持ち帰って合体させることに。
(注:英語版ですが、モデリングの矛盾を指摘してくれるソフトは別途存在するそうです。)


空洞はアルミ箔で嵩増ししたところにポリパテをもりもり。やすりやすり。
積層構造(このプリンタはソフトクリーム的な作り方をしています)なのでそのままだと結構跡が目立ちます。


それっぽい形になりました。 微妙に正面向いてないけどまあ愛嬌ということで。


んで更に表面処理のサフ吹き。

赤く塗り(予期せぬ転倒でアンテナが折れたため補強)。

艶消し塗装とエムブレム・目を描き込んで完成ー。



とても良い。すごく良い。 ずっと持ってブンドドしたくなる…。

モデリング自体の敷居は結構高いかもですが、自キャラを立体化してみたい方はTRF寄りがてら
足を運んでみてはいかがでしょうか。

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