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自意識過少

今日は「就職先を決めて社長へ自己推薦文を送る」つもりでレポートを書くという作業で1日潰しました…
まず就職先が思いつかない。うちの大学、「男は 度胸!何でも試してみるのさ」的な風潮なので
2年生になった今でもやることが煩雑しすぎていてとてもとても。取りあえず講義中に聞いてた会社を適当に選ぶ。

さてここからが最大の問題、「自分の売り込み」。工業系の会社が相手なので(今のご時勢に絵で食っていけるとは思ってない)

面接官「特技はネタ絵とありますが?」
学生 「はい。ネタ絵です。」
面接官「ネタ絵とは何のことですか?」
学生 「魔法です。」
面接官「え、魔法?」

なんて流れは使えない。絵描き云々を取っちゃうと封凛は空っぽなんで必死に売り込めそうな語句を探す。
とは言えサークルやってない、地域貢献よく知らない、絵と大学の課題以外に時間かけてないのナイナイづくし、
学校の講義の中から使えそうな話題を考える。 

ふと思ったんだが、「長所・短所」って結局「誰かとの比較」から生まれてくるものだよね。
「○○の資格持ってます」なら差別化できるけど「ちゃんと挨拶できます」「長所は諦めないことです」とかは
それ社会において当然だよね、って言われたらそこで終わりなんだよね…勉強も満遍なくそれなりに出来るので
得意教科は?と言われたところでどれも得意であって不得意なので返答に困る。 小中学はジェネラリスト化
(どの教科でも点数取れていないと)を重視されてるのに世間が主に求めているのはスペシャリストという現実。
勿論引き出しは多いに超したことはないだろうけども、封凛はこの先どうすればよいのやら…

苦心の末一応レポートは完成しましたが、道先に暗い影が見えたような気がする封凛でした。

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